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ペット・動物法学会について

「ペット・動物法学会」は、ペットや動物をめぐる法律・制度・社会課題について、幅広い視点から研究・議論し、その成果を社会に発信する学術団体です。

近年、人と動物との関係がより身近になる一方、動物福祉や適正飼養、獣医療、飼育をめぐるトラブルなど、さまざまな課題が複雑化しています。

本学会では、法学を中心に、獣医療、行政、教育、動物福祉などの知見を結びつけ、学際的な研究と交流を推進し、人と動物がよりよく共生できる社会の実現を目指します。

学術集会シンポジウム

学会では、毎年学術集会シンポジウムを開催しています。

2026年11月14日(土)13:30~17:00

ペット・動物法の国際的動向

第27回(2026年度) 

明治大学リバティタワー 6階 1063教室

本シンポジウムでは、日本・ドイツ・フランス・ベルギー・アメリカにおける動物関連法の最新動向を取り上げます。各国の法制度や動物の法的な位置づけを比較しながら、これからのペット・動物法のあり方について考えます。

研究・文献

ペット・動物法学会 事務局
代行 明治大学法学部 吉井 啓子

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